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龍ケ崎市立馴柴小学校
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令和8年度_10月

更新日:2026年10月2日

10月3日(土曜日)これは何でしょう?~休日の学校に大きな“あの車”が登場!~

今日は土曜日。子供たちが登校しない学校に、空に向かってぐーんと伸びる大きな車がやってきました。
さて、これは何でしょう?
ヒント1:高いところへ重い荷物を持ち上げるのが大の得意です。
ヒント2:今日の運び先は、校舎の屋上です。
答えは…
「クレーン車」でした!
実は、本校の屋上に太陽光パネルが設置されることになり、その工事が今日から始まりました。クレーン車は、パネルなどの材料を屋上へ運び上げるために活躍しています。子供たちがいない休日に、安全に作業を進めています。
工事は、これから10月いっぱい続く予定です。大きな音が出る作業は、土曜日・日曜日に行います。
子供たちが登校したとき、屋上にはどんな変化が見られるでしょうか。続きは、学校ダイアリーでもお伝えします。

10月2日(金曜日)光と音と影のハーモニー~影絵劇団「かしの樹」ミニコンサート&影絵教室「100万回生きたねこ」~

龍の子人づくり学習

4つの力:関わる力(コミュニケーション、感謝、協調、礼儀)

10のスキル:フォロワーシップ力

まちづくり協議会の主催で、影絵劇団「かしの樹」によるミニコンサートと影絵劇の鑑賞会が開かれました。第1部は1~3年生、第2部は4~6年生が参加し、地域の方々も体育館に足を運んでくださいました。
いつもの体育館が、光と影の幻想的な世界へと早変わり。バイオリン、チェロ、ピアノの三重奏に合わせて、子供たちは音楽を楽しみ、一緒に歌い、素直に反応していました。サプライズで校歌が演奏されると、みんなでしっかりと歌う姿も見られました。

影絵教室では、「はいはい!」と一斉に手が挙がり、代表の3名が挑戦しました。上手に影絵をつくる姿に、会場からは笑いも起こり、友達の様子を見て、さらに興味が広がったようです。

「100万回生きたねこ」では、意外な展開に「えー!」と声を上げたり、驚いたりする子供たち。物語の終わりには、心を動かされた様子でじっと見入っていました。
すてきな機会をくださったまちづくり協議会の皆様、影絵劇団「かしの樹」の皆様に、心より感謝申し上げます。

10月1日(木曜日)龍の子STEAM~「いっせいのせっ!」まっすぐ飛べ、傘袋ロケット~

龍の子人づくり学習

4つの力:解決する力(計画性、創造性)

10のスキル:企画力

龍の子STEAM学習の一環として、2年2組が傘袋ロケットづくりに挑戦しました。傘袋に空気を入れ、羽をつけて、まっすぐ遠くへ飛ばすための試行錯誤を重ねます。
途中で全員が集まり、友達のロケットが飛ぶ様子を見て、「なぜあのロケットはよく飛ぶのか」をみんなで確かめ合いました。そこで見つけたコツをもとに、子供たちは羽の付け方や空気の入れ方をもう一度工夫し直していきます。
「まっすぐ飛んだ!」「さっきより遠くまで飛んだ!」と、うれしそうに報告に来る子供たち。友達と一緒に飛ばして、満面の笑みがはじけました。試して、見て、考えて、また試す。そんな学びを楽しむ姿がたくさん見られました。ぜひ家でもやってみてください。

お問い合わせ

馴柴小学校

〒301-0041 茨城県龍ケ崎市若柴町3135番地

電話:0297-66-1559

ファクス:0297-66-1428

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